単独 平成10年 7月 第6回国際語用論学会(リーム、フランス)
単独 平成10年12月 ICLE研究大会(ホンコン)
単独 平成11年 9月 ランゲージ・エキスポ'99
単独 平成13年 3月 SLAと学習者コーパスに関する研究会
単独 平成13年 4月 JACET研究講演会
単独 平成13年 5月 サウンディングス・シンポジウム
単独 平成13年 5月 ICAME(ルーバン、ベルギー)
単独 平成13年 9月 第40回JACET全国大会
単独 平成13年10月 第2回学習者コーパス・ワークショップ
単独 平成14年 5月 ICAME(ヨーテボリ、スエーデン)
単独 平成14年10月 第20回英語コーパス学会
単独 平成14年12月 AILA 2002(シンガポール)
単独 平成15年3月 Corpus Linguistics 2003 Lancaster University(UK)
共同 平成15年7月 IPrA(国際語用論学会)(カナダ、トロント)
単独 平成15年9月 第42回JACET全国大会
単独 平成15年10月 JACET SLAワークショップ
単独 平成16年10月 学習者コーパスアジア学会
単独 平成17年7月 IPrA(国際語用論学会)(リバデルガルダ、イタリア)
単独 平成17年11月 The NICT JLE Corpusシンポジウム 独立行政法人情報通信研究機構主催
単独 平成17年12月 立命館大学国際言語文化研究所主催
単独 平成18年11月 The ICLE/LINDSEI Japanese Sub-corpus Symposium
文部科学省科学研究費補助金事業
単独 平成19年9月 Symposium on Second Language Writings
単独 平成20年3月 The LINDSEI Symposium
単独 昭和58年 9月 JALT'83
教室で効果的に英語を教えるための5つの条件を、現職教員と教職を目指す者へのアンケート調査とこれまでのTESL関連の文献からまとめた。
単独 昭和60年 6月 昭和女子大学英米文学科研究発表会
『老人と海』『千場鶴』と、それぞれの和訳、英訳から色彩表現を抜き出し、その表現から実際にどの色表をイメージするかを調査し、読者の背景にある文化による読みの違いについて述べた。
単独 昭和61年 6月 第16回中部地区英語教育学会
G. Leechのdirect-indirect scaleとcost-benefit scaleがそのまま日本語にも適用されるかどうか、もし適用されないのなら、日本人英語学習者がその違いを認識しているかどうかについての調査の報告を行った。
単独 平成元年 8月 第15回全国英語教育学会
Listening, Repetition, Negotiationの中で、物語のretentionを目的とした場合、どれが一番効果的かを調査した。p<0.5レベルではnegotiationが特に優れているという結果にはならなかった。
単独 平成元年 9月 第28回JACET全国大会
Experimental Designを用いて、テキストの内容をリスニングのテストを受ける前に知識として持っているかどうかが、正解率に及ぼす影響について調査の報告を行った。
単独 平成 2年 8月 第16回全国英語教育学会
Discourse Analysis (談話分析) の手法を用いて、日本人とアメリカ人教師による同じ学生達を対象とした授業での談話を分析し、言語使用の特性を述べた。
単独 平成 2年 9月 第29回JACET全国大会
Diary Studyについての文献調査をまとめ、それに従って4名の大学生の日記を3ヶ月にわたって分析し、英語学習における情意的な要因の重要性を述べた。
単独 平成 2年12月 The British Council Kyoto Applied LinguisticsConference
Discourse Analysisを用いて、教師と学生間のnegotiationの特徴を分析し、L1・L2によるインプットの習得への影響と効果をまとめた。
単独 平成 4年 3月 TESOL'92(バンクーバー、カナダ)
英語学習ではaccuracyに関してのconsciousness (意識) を高めることが大切である。中学・高校の授業でのconsciousnessの高め方について考察した。
単独 平成 4年 8月 第18回全国英語教育学会
学習にはnoticing(気づき)のプロセスが欠かせない。学習者が授業で何をuptakeするかを調査して、何をnoticeしているかを検討した。
単独 平成 4年 9月 第31回JACET全国大会
SLA研究でのUptake Questionnaireの利用法を説明し、これを研究の目的にではなく、授業の改善のための一方法として利用する方法について述べた。
単独 平成 5年 7月 第5回国際語用論学会(メキシコ・シティー、メキシコ)
日本の英語授業でのL1(日本語)の役割と、英語学習への効果について考察した。全くL1の使用を禁止する必要はないが、L2でのコミュニケーションがより重要である。
単独 平成 5年 8月 第19回全国英語教育学会
教育実習生10名の研究授業をデータとして、生徒の英語発話の質と量を分析した。80%以上の発話がL1で、しかも100%近くが非自発的であった点は現在の英語教育の大きな問題であることを指摘した。
単独 平成 7年 6月 第25回中部地区英語教育学会
教育実習生の授業中の談話を用いて、談話分析を行った。生徒の自発的な発話を促す努力が不足していることを指摘した。
単独 平成 7年 9月 第34回JACET全国大会
同じ英語話者が教えるスキル科目と専門科目の談話とuptakeの関係を調査し、スキル科目に専門科目の内容を盛り込むことの可能性を提案した。
単独 平成 8年 1月 大田区区民センター
謝罪の目的をもつコミュニケーション・ストラテジーの日米の違いを説明し、ことばの使用の違いを認識して自己のアイデンティティーを確立し、互いに平等の立場でコミュニケーションを行うことの必要性を述べた。
単独 平成 8年 9月 ランゲージ・エキスポ'96
ACTFL (アメリカ外国語教師協会) が開発したSST (Standard Speaking Test) の目的とテスト方法について講演した。
共同 平成 9年 3月 TESOL'97(オーランド、アメリカ)
これまでの学習スタイルの研究では日本人学習者は特に好むスタイルが無いとされていたが、今回の調査ではkinestheticスタイルを好む傾向があることが示された。学習スタイルと英語運用能力、年齢、海外学習の経験との関連についても考察した。
単独 平成 9年 6月 第27回中部地区英語教育学会
教師の適切な発問がコミュニケーションを中心にした授業では成功の鍵を握っている。レベルの高すぎる発問は生徒のbreakdownを引き起こし、低すぎる発問は発話意欲を失わせる。
単独 平成 9年 8月 第23回全国英語教育学会
スタンダード・スピーキング・テストをデータとして、話者のレベルによって発話を引き出すことのできる質問のタイプに違いがあることを調査し報告した。
単独 平成 9年12月 JACET FDセミナー
大学の英語の授業評価に関して、学生からの意見をどう反映しているかについて昭和女子大学英米文学科での実施を踏まえて講演した。
共同 平成10年 3月 TESOL'98(シアトル、アメリカ)
日本人のSSTテスターが日本人英語学習者のスピーキング能力を測定する方法について発表した。
英語学習者の英語運用力とスピードには相関があり、タスクによってそのスピードに変化があることを述べた。
単独 平成10年 8月 第24回全国英語教育学会
学習者がスピーキングで用いるつなぎ語の昨日の違いを比較分析した。
共同 平成10年 9月 第37回JACET全国大会
最新のSLA研究に基づいて、実践的な英語教育への示唆をまとめた。スピーキング指導を担当した。
日本人英語教師の用いる英語の特徴を、コーパスを利用して分析、検討した。
単独 平成11年 3月 JACET SLAワークショップ
中学・高校の英語教師を対象にスピーキング指導での効果的な発話の引き出し方を講演した。
共同 平成11年 8月 AILA'99(東京)
学習者コーパス研究の日本の現状と今後の可能性を3つの研究を例に、シンポジウム形式で検討した。
共同 平成11年 8月 AILA'99(東京)
教室での教師によるFeedbackの効果について、様々な研究を概観してシンポジウム形式で検討した。
SSTのトレーナーとして、SSTでの発話の引き出し方を教室の現場で応用する方法について講演した。
単独 平成12年 6月 JACET SLAワークショップ
スピーキング能力の要素、ラーニング・ストラテジーの理論と研究、スピーキング能力の発達を促進させる要因、効率のよいスピーキング学習法をまとめた。
単独 平成12年 7月 JACET 第7回国際語用論学会(ブタペスト、ハンガリー)
日本人英語学習者による謝罪のストラテジーの使用に関する調査をもとに、語用論的能力と英語運用力の関係について検討した。
共同 平成12年 7月 昭和女子大学英米文学科研究発表会
LINDSEI日本人データを利用した動詞の習得に関する研究の結果を、語彙、構文など様々な側面から検討し発表した。
SLA 研究における学習者コーパスの役割について、SSTコーパスを利用した謝罪のストラテジーの研究を例に報告を行った。
SLA研究の課題、L2習得研究の枠組みと言語習得をどう捉えるかに関して最新の研究の傾向をまとめた。
文法は教えるべきか、どのように教えるべきかと、カリキュラムの中での文法の位置付けに関しての文献研究を発表した。
LINDSEIの日本人データを利用して行ったBe動詞、規則動詞、不規則動詞の過去形の習得プロセスに関する研究を発表した。
高校までのメディア教育の現状を調査し、大学の英語系の学科として今後どのようにメディア教育を進めるべきかを検討した。
LINDSEIのデータをもとにした動詞の過去形使用の調査結果から、コーパスを利用してのSLA研究の可能性について述べた。
共同 平成13年11月 JALT’01
日本人英語学習者を対象とした10万語のコーパス作成の進捗状況を報告し、コーパス作成に関する技術面の諸問題と、教室への応用例を発表した。
語用論的な能力向上のために、教室で実際に学習者コーパスを利用して行う英語の指導方法について発表した。
共同 平成14年9月 第41回JACET全国大会
現代の英語教育の中で、日本人大学生の語用論的能力がどの程度育成されているかについて、受動的な能力に焦点を当てて、3000名の被験者を対象とした大規模調査とその分析結果を発表した。
様々な言語背景を持つ英語学習者の中間言語比較を可能にしてくれる国際英語学習者コーパス(ICLE)とルーバン大学英語学習者中間言語国際データベース(LINDSEI)のプロジェクトの動向と、日本人学習者のサブコーパスの作成について報告を行い、今後の研究の方向性を検討した。
2名の日本人英語学習者の英語運用力を高めるために、コーパスを利用した授業を行なった事例研究の結果を発表した。
LINDSEIの日本、中国、フランスのサブコーパスを利用して、上級英語学習者が否定的な感情表現をどう表すかを比較検討し発表した。
4つのスピーチアクトに関する日本人英語学習者の理解度の調査に基づいてタスクに基づいた指導法を提案した。
スタンダード・スピーキング・テストのコーパスの要求のロール・プレイを利用して日本人学習者の要求のストラテジーを記述した。
日本の中学高等学校で実施することのできるコミュ二カティブ・ティーチングのために効果的な教師のインプットと生徒から発話を引き出す方法を解説した。
学習者コーパスICLE/LINDSEIを利用して、話し言葉と書き言葉の動詞の過去形の使用実態を比較し、意味と使用の関係を検討した。
世界各国のLINDSEIを利用して、肯定的、否定的感情表現の使用を比較検討した。日本人英語学習者は他の言語背景を持つ学習者に比較して、肯定的感情表現が弱く、否定的な感情表現の使用が少ないことを論じた。
ICLE/LINDSEIコーパスを利用して学習者が使用する鉛直軸を表す前置詞の使用の特徴を調査して発表した。
ICLE/LINDSEIコーパスに見られる学習者が使用する鉛直軸を表す前置詞の習得から、言語習得のプロセスについて検討した。
大学生の作文コーパスから冠詞の使用を調査し、「限定」と「数」の概念の理解が、正確な使用に結びつくことを調査した。
コーパスの英語ライティング指導に於ける役割に関するシンポジュームで、日本代表として参加しているICLE日本人サブ・コーパスを利用した研究の例として、前置詞の使用について発表した。
国際的話し言葉コーパスLINDSEIに基づいた研究として、日本人学習者の過去の習得について発表した。
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