小さい胸の悩みには避けたい解決方法がある。その①

小さい胸を豊胸するのに避けたい方法 その①

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避けたい方法①

豊胸手術

豊胸手術には、多くのトラブルが発生しています。

 

つい先日も、米国内で豊胸手術の麻酔のせいで、脳に損傷を受けてしまい、日常的な会話や行動ができなくなった少女の全身ががりがりに痩せた画像が、衝撃的なニュースとして世間を騒がせました。

 

この事故のように、麻酔による危険もありますし、手術で胸を大きくするために体内に挿入するシリコンパックが経年によりずれてしまい、胸の形が変形してしまったり、手術の傷跡がいつまでも消えなかったりというような事例もあります。

 

また、豊胸手術をした人は、乳がんの発症率が高まることや、シリコンパックのせいで乳がんの発見が遅れるというデータも出ています

 

胸が小さい悩みを解決する為には、外部からの不自然な方法で胸を大きくするより、コツコツ努力して徐々に胸を大きくしていく方法をお勧めします。

 

 

脂肪注入豊胸術

自分の体から吸引した脂肪を胸に注射で注入する豊胸術です。
手術の必要はありませんし、自分の体内にもともとあったものを注入するので、拒否反応や副作用の心配もないと言われていますが、実際には、合併症や副作用が起きてしまったという事例もあります

 

また、術後、脂肪の定着率が低く、豊胸効果が続かないという難点があるほか、脂肪の中に含まれていた不純物が石灰沈着をおこしたり、壊死したりいて、しこりになってしまう恐れがあります。
このしこりのせいで、乳がんの発見が遅れてしまうこともあります

 

また、適切な層に脂肪を注入しなかったため、左右が不均等になってしまったり、施術を受けた後に、痛みが続いたり、腫れてしまったりすることもあります。

 

しこりができてしまうと、長期間に渡り、ステロイド注射を受け続けなくなる場合もありますし、切開してしこりを切除することになってしまいます。